人間を自由に撮ることはほとんどできない今日、動物は場所によっては自由に撮影できる。

ということで、動物園に行ってきた。望遠レンズしか使わなかった。レンズを檻に近づけて、なんとか撮影できた。

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最後の一枚は単に自分の好み。

本日から25日まで、市内の電波中継タワーがクリスマスライトアップ。

そこで、光芒の美しい中一Creator 135mm F2.8 に頑張ってもらった。ISO 100、F5.6、SS15s。

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<追加>
24日にまた撮ってみた。今度は薄明が残っている間。

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レンズガラスをクリアにするために、いろいろな技があるようだ。修行が足りないことだと思うが、試したところ、どれもぱっとしない。偶にうまくいくこともあれば、大抵のケースではクリアにならない。強い光源を照らして、ゴミひとつも付かないことはクリアというが、クリーニングした結果、クリアからほど遠いことがほとんど。

ところで、ネットでセロファンテープでゴミを粘着力で除去する荒業を見かけた。

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化学薬品でないので、ガラスへの影響はあまりないと考えられるし、セロファンテープはどこにもあるので、気軽に手軽に使える。今度実験してみよう。

日照時間は明日以降少しずつ長くなるが、日の出の時間は相変わらず遅くなる。実感的には、1月中旬にならないと、昼間はまだ長くなっていかない。

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晴れ渡った冬では、透明度が高く、170キロ彼方の富士山を肉眼で見ることができる。確かに、宇都宮にも富士見町があるぐらい、昔からそのことが地元で知られている。

日の出を待って、300mm望遠で撮ってみた。鮮明さにまだ不満があるものの、証拠写真にはなる。長辺1920ピクセル。

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