オートノッチフィルタ(ANF)とノイズリダクション(NR)機能が使えるとの誘惑に負けて、DSPユニットが届いた。

取説に従って装着したが、フィルタよりはやりにくい。

①ネジ8本を外し、上カバーを外す。
②底にあるネジ2本を外し、下カバーを外す。そこはからっぽの状態、ヘソクリとかいろいろ入れられそう。
③底カバーのあった裏側から、ネジ2本を外し、装着ホルダを外す。
④基板にあった4ピンコネクタを外し、DSPユニットに挿し込み、DSPユニットにあった4ピンコネクタを基板の元位置に挿し込む。最後までしっかりと挿し込もう。これで、フィルタとして機能するわけだ。
⑤付属のフラットケーブルでDSPユニットと基板とをつなぐ。今回の作業のなかでもっとも緊張する一幕。向きが逆にならないよう、しかもまっすぐ挿すように気をつけよう。きちんと挿したら抜けたりはしない。
⑥付属のマジックテープでDSPユニットを貼りつける。装着ホルダがうまく固定できるかどうかを確認しておいてから貼り付けよう。
⑦ネジ2本で装着ホルダを元位置に戻す。
⑧最後に下カバー、上カバーを戻す。

付属のソフトケースはIC-R75では要らない。元箱と一緒に保管しておこう。

取説に従い、ANFとNR機能が使えることを確認して終了。

音声合成ユニットに興味がないので、残りの楽しみは9MHz帯のフィルタのみか。

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