格闘数時間、抵抗やIC以外の部品ほとんどを基板から取り外した。滅多に使わない吸引器や吸引線を総動員。セラミックコンデンサはリード線が細いので、半田こてで両端を交互に半田を融かすと簡単に落ちてくる。大型ケミコンや足の多いスイッチは大変だった。とくにスイッチは吸引線で半田をすべて吸い取らないと全然動かない。電子工作は楽しいけど、部品取りはやりたくない。

主な取り外した部品
   昇圧トランス。規格不明。
   高圧セラミックコンデンサ 220p 1kV
   電解コンデンサ 420μ 350SV
   コンデンサ 3μ 230V ?
   コンデンサ 0.22μ 250V
   トランジスタ 6個
   ダイオード 6個
   その他コンデンサ 17個

高圧部品をゲットするために、フラッシュを分解したが、昇圧トランスは規格不明、高圧セラミックコンデンサは秋月キットの470pに比べて容量が半分以下。ダイオードの1つは1N4006、最大逆電圧800V、もうひとつは不明。

そういうことで、高圧部品として使えるかどうか、さらに調べる必要がある。

ただ、個人的に、電解コンデンサ、スライドスイッチ、耐圧400Vのフィルムコンデンサ3つ等、それぐらいだけでも嬉しかった。

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