高圧部品を富士フィルムの「うつるんです」から取り出す方法がネット上に結構みられるので、手持ちのフラッシュ(ストロボ)を分解した。

デジカメ時代になって、フラッシュ内蔵の機種がほとんど。外付けの単独フラッシュがゴミ処分になり、ジャンク品としてリサイクルショップに多く置かれている。金属カメラのフラッシュ機能をテストするために、まだ2台は手元に残っているが、小さい方の SUNPAK auto 20SR が犠牲になってもらった。

裏面のシールを剥がし、隠れネジ1本を外すと、簡単に分解できた。

中身が結構充実していて、びっくりした。自分の欲しい高圧部品は勿論のこと、それ以外にも欲しいものが多く発見した。

大型ケミコン 420μF/350sv。svはサージ電圧のこと、定格電圧はそれより多少低くなるが、真空管ラジオにも使えそう。2回路4接点スライドスイッチ。トランジスタ5つ等々。

フラッシュのジャンク品を見かけたら、これから手を出すかもね。そう書いたら、ブラウン管テレビにも高圧部品が沢山あるはずだと気付いた。

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