韓国製ヘッドホンアンプ Audinst HUD-MX1を入手した。自作品との比較や、持ち運びのため。

早速分解。フロントのボリュームツマミを引っ張って取り外し、リアパネルの固定ネジ5つを外すと、基板をケースから引っ張り出すことができた。

いくつかのWIMAフィルムコンデンサ以外に、感心するパーツはなし。コスト数千円の製品だろう。自作品はみて楽しく感じるが、こういう工業製品はまったく視覚的に楽しめる要素がない。

120926-1.jpg120926-2.jpg120926-3.jpg

Comments are closed.

Post Navigation