日経サイトでは、趣味についての記事が載ってあって、興味深くみた。

曰く、バラ色老後のために、お金のかかる趣味はひとつかふたつにすべきだと。

お金がかかる趣味とはなにか、著者の意見では、以下の18種類ものがそうだ。
 コミック アニメーション ゲーム 芸能人・アイドル 観劇(映画) 音楽鑑賞(コンサート) ITガジェット 自作PC AV機器 車やバイク 旅行(国内・海外) グルメ ファッション カメラ 鉄道ファン コレクター(骨董等) ギャンブル タバコや酒

また、比較的お金がかからない趣味として、以下の12種類が挙げられている。
 ネットブラウジング SNS カラオケ 友人とお茶飲み話 美術鑑賞 散歩・街歩き 歴史マニア 純文学ファン 美術創作(絵画や作陶など) 俳句や詩を書く スポーツ(自分でする場合と観戦する場合) ペットを飼う

お金がかかるかどうかの判断基準として、「1カ月に1万円以上かかる」なら、お金がかかる趣味と考えようという。

自分のことに照らしあわせてみると、趣味、あるいはそれに準ずるものとして日常やっているのは、ITガジェット、パソコン、AV機器、旅行、骨董コレクター、ネットサーフィン、SNS、散歩、歴史マニア、ぐらい。1ヶ月1万、年12万以上かかるものは、IT関係、パソコン、AV機器、旅行、ガラクタ収集の5つになる。

著者と違う視点で考えるなら、収入に占める割合のほうがより現実という点。収入の高いひとからみると、同じ月数万の消費でも経済的負担が全然異なるから。

もうひとつ、趣味を収入に変えるという考え方。文学マニアなら小説を書くなり、電子工作得意なひとはたまに修理屋さんに転身する。日本国内では難しければ、海外ではいくらでも活躍の場があろう。ネット時代では、趣味が収入源になりうるチャンスが拡大するのだ。

Comments are closed.

Post Navigation