急に文房具に興味を持ち始めた。いままでは、多くの人と同様、手元に数えきれないほどの鉛筆、シャープペン、ボールペン、蛍光ペン等があり、適当に使っていたことが多かった。でも、よく考えたら、PCや携帯が身近になったとはいえ、数式計算には、まだまだ紙のほうが断然書きやすい。複雑な数式をブログに載せるための苦労と言ったら、原始時代のローテクそのもの。

140211.jpg

子供の文房具を今朝物色し始めた。自分の理想に近いものはないかと。理想といっても、数十年生きてきたので、書きやすい、使いやすいという判断基準が当てはまるかどうか、そういうものだ。ペン類といえば、適度な太さ、長さ、重さが重要だし、壊れにくさ、耐久性も気になるところ。

140211-1.jpg

中から、良さそうなシャープペンを発見。Pentel社製 Pianissimo PD205 0.5 200という表記。芯の繰り出しはサイドノック式。先端のパイプは引っ込まないタイプ。全体がアクリル製で、ラバーグリップ付いていない分、ネバネバにならないところがよし。落ち着くブルー系だし。

ネットで調べたら製造中止になったようだ。理想に近いシャープペンなのに。製造コストが高いから?

Comments are closed.

Post Navigation