ふだん、消せるボールペン Pilot Frixion Point をよく使っているが、筆記試験では鉛筆でないといけないので、鉛筆やシャープペンをもたまに使う。

そのとき、よく悩むのが消しゴム。消しカスが多いと嫌だし、何よりも消しゴム自身が真っ黒になるのが気になる。周りの文字を消さないために、使った後も角のままで残ってほしい。

今までシャープペン同様、消しゴムは何でも一緒としか考えていなかったが、上のことがキッカケで、消しゴムを比較してみた。

手元にあったのが Tombow社 Mono、Mono Light、と Pilot社 Foam の3種類。

140209.jpgふつうのコピー用紙に、硬度Bの鉛筆で適当に書いて、1分以内に消すという条件のもとで比較した。

◯ 一番ダメなのはMono。消しゴム自身が真っ黒だし、消しカスが多い。
◯ Mono Light は消字力が弱く、キレイに消せない。
◯ 一番いいと感じたのがFoam。消字力はMonoと同等だが、真っ黒にはならない。消しカスもそれなりに纏まっている。

しかし、消しゴムの角部分が残るかというと3者ともダメ、消しカスになり、丸くなってしまう。

ということで、理想的な消しゴムはまだ見つかっていない。さらに欲をいえば、ケース付きの消しゴムがほしい。とにかく、汚れてしまうことは極端に嫌だ。

140209-1.jpg

世界が広いとはいえ、消しゴムの優劣を真剣に比較するのは日本のブログにとくに多い。細かいことに煩いし、神経質という点では、自分も同質。そこを理解できるならば、日本人の心がわかるかも、なんちゃって。

Comments are closed.

Post Navigation