本日、主催者である日本無線協会により、平成26年1月期 第一級陸上無線技術士に関する試験問題の正解がネット上に公開された。

自分の出した答えと比較したところ、成績は以下の通り。

無線工学の基礎 125点(125点満点)
法規 85点(100点満点)
無線工学A 100点(125点満点)
無線工学B 105点(125点満点)

8割以上取れたので、マークミスは絶対になかったとは言いがたいが、一発合格は間違いなさそう。

計算問題は100%正解というのは自分の強み。計算して出した答えが選択肢になければ、間違いに気づくわけだ。反面、覚えなければいけない問題には失点していた。無線の問題を数学問題として解答していて、無線の本質は理解していないのが自分の本当の姿かもしれない。

もうひとつの反省点は勉強時間の少なさ。2ヶ月間だけの突貫工事で無線工学AとBの問題をなんとか解いたが、なぜそうだったか、実験するなり、知識を消化する時間が必要だった。

つぎの目標は電験1種と一総通。とくに一総通は、数学の力ではどうにもならないので、1年間かけて毎日モールスと格闘する覚悟だ。

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