固定させる箇所がなく、しかたなく物干し台をアンテナのベースにしたが、移動できるメリットが出てきた。

また、ループアンテナは本来方向性があり、リモートで回転できるづくりがいい。遊び程度ではなく、台風にも耐えうる回転機構、ローテータ自体の販売価格は数万円と高い。だから、手でベース台を回すやり方は恰好悪いが、いざの時にできるメリットも今回づくりのアンテナにある。

移動してやはりというか、手摺のコンクリートブロックに阻まれ、アンテナの下側パイプが隠されていることが実感した。周りからくる都会ノイズに対し、実質、ループ状になってなければ、ループアンテナの特徴が失われる。

天井までまだ70cm以上あるので、40cm位高くしたいなぁ。週末に遠い大型ホームセンターに行って、長めの32mmパイプを購入して2.2mにカットしてもらうか。あるいは、40cm長のパイプを追加購入して、繋いで高くするか。後者のほうは追加費用が少なく、アンテナを室内に持ち込むときにも有利。

移動してまた台風の恐怖を感じた。物干し台は問題ないが、細い塩化ビニール管は本当に大丈夫か、心配ではある。一度経験してみないと判らないけど。

プリアンプは昨晩組み立てた。問題なく動いているように聴こえた。評価・調整・改造には時間がかかりそう。

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