第1級陸上無線試験の受験を終え、自宅に帰ってきた。

昨日は予定よりも早めの新幹線に乗車。試験会場最寄りの駅についたのは8時。探したりして、実際に会場に辿り着いたのは8時半。アマチュア無線試験と違って、20代、30代の若い人が結構いた。受験生の数も多い。仕事上取らないといけない資格だからかも。

140122.jpg自分のいる904室は、主任監督者がアマチュア無線試験と同じひと。結果発表は2月14日(金曜)、正解発表は1月28日(火曜)とのこと。

140122-1.jpg<無線工学の基礎>
 2時間15分頑張った。問題のA20はどうしても解けない。というか、自分の出した答え(1/9=0.11=11%)が解の選択肢に入っていなかった。A18も計算時間がかかった。自己採点124点(125点満点)。

<法規>
 1時間かけて解答した。迷った問題があった。自己採点84点(100点満点)。

試験後、秋葉原で買い物。はじめてAitendoに行ってみた。中国人風の店員さんがひとり。変わったものを探すお客さんが数人。

140122-2.jpg2日目、8時頃に会場についた。受験生が初日よりも増え、教室が満杯に近い。

<無線工学A>
 実務経験がないせいか、1問目でつまづいた。2時間強粘った。自己採点100点(125点満点)。

<無線工学B>
 残り時間10分の予告を聴いたぐらい頑張った。A10は計算したが、自信がなかった。自己採点105点(125点満点)。

ということで、マークミスがなければ、一発合格になりそう。ただ、実務経験がないので、資格をもっても実力は伴わないかも。だって、レーダー送受信機をみたことがないし、衛星送受信装置についても箱の外から眺めていただけだった(何十億も国の予算で導入されたそういう機械がいつの間にか廃棄処分された。)。勉強はできるが、ただのペーパードライバ。実態はそういうもの。

でも、合格したら、予定通り、電験一種と一総通にチャレンジ。電験一種の一発合格という目標に不安感はないが、一総通は無理かも。モールス試験があるので、本を読むだけじゃ全く意味が無いから。

Comments are closed.

Post Navigation