140121.jpg140121-1.jpg小学生か中学生頃に愛読していたラジオ関係の書籍に挟んでいだもの。当時は貧乏で、トランジスタラジオは買えなかった。というか、買ってもらう発想すらなかった。本にあったプリント基板のパターンを何日もかけてトレースして、喜びを味わっていた。

そういう夢いっぱいの少年時代を過ごした自分は、本日、無線最高峰の試験を受ける。そう考えれば、ホントに感無量で、涙が止まらない。

三つ子の魂百まで。そういうことだな。

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