分解する前に、AMとSWを聴いていたので、バンド切り替え回路はふつうのものだと思っていた。しかし、本日、アンテナ回路と局発振回路を書こうとしたら、バンド切り替えスイッチが2回路2接点だと気づいた。

131226-12.jpg標準ラジオ回路では、スイッチが4回路か5回路となっているので、慌てて分解前の写真を確認。

131226-10.jpg131226-11.jpg2回路とも、片側しか使っていなかった。

アンテナコイルをみたら、構造が特殊であることがわかった。1次側が共通しているし、2次側はAMとSWが片方繋がっている。

131227-3.jpg1次側はそのままにして、2次側を使うには、①もとのままにする、②AMのみにする、③アンテナコイルを改造し、標準タイプにする、という選択肢が考えられる。

②はもっとも簡単だが、SWが聴けなくなる。①は性能的に期待できないかも。③にするなら、バンド切り替えスイッチを3回路2接点タイプにしないとできない。そういうスライドスイッチはそう簡単に見つけられない。

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