昨日から、配線作業に取り組んだ。真空管の組み立てははじめて。なるべく綺麗にしたつもりだが、振り返ると反省点は大いにあった。

131224-3.jpgまずはアース母線。トランスレスなので、シャシーとの絶縁を考えるべきだが、めんどくさいので、シャシーアースにした。AC入力に1:1の絶縁トランスを入れて使う予定。100円ショップで販売している1mmの純銅線をアース母線にした。将来の腐食は心配だが。

つぎは黒リード線でヒーター配線。リード線が太すぎ、引き回しが良くなかった。

つぎは赤リード線で+B電圧の配線。標準回路では、電源平滑コンデンサは3つだが、場所がないので、100uF2つにした。また、その固定用に端子台を付け加えた。

抵抗器はすべて新調。3W、1W、1/2W、1/4W、サイズがさまざま。半田付けしたところ、やはり標準サイズの1/2Wがもっともやりやすいことを理解した。リード線が固すぎず、柔らかすぎず、穴を通ってから曲げて固定するのに適している。

耐圧不明なマイカコンデンサ220pFを1つ使った。サイズがそれなりなので、100Vは大丈夫だろうと判断した。将来のために、350Vの高電圧電源を早速注文。このうち、耐圧不明なものは実際の使用電圧をかけて、破壊実験で確かめてから使う予定。爆発対策を考えないといけないが。

さて、アンテナ部分、局部発振部分はまだ残っているので、仕事の関係上、完成するのは土日になりそう。

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