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アンテナコイルと局振コイル。トランジスタラジオ用バーアンテナや局振コイルとは違い、コア入りではなく、インダクタンスは調整できない。

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AM用局部発振コイル。LCRメータで測ったところ、インダクタンスが約120uH。端子②は真空管に繋ぐため。

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短波SW(3.5~10MHz)対応用局振コイル。インダクタンスが4.3uH。コンデンサ3000pFとの表記だが、実測では3185pFとなっている。

131223-3.jpgアンテナコイル。手作りも可能だが、見た目はなかなか立派。

電子商品はどんどん小型化になっていくなか、大型でいつまでも調整修理可能な真空管ラジオやアンプが返って魅力的に映る。

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