受験を控えているものの、折角の年末なので、なにかをやってみたい。というところで、手元の真空管ラジオを作りなおすことにした。そのラジオは修復して動いているが、すべてを分解した。

パーツのなかから、いまでは入手困難なものをまず確認していく。まずはIFT。

NewFUJI IFT 455KC FUJIMUSEN SEISAKUSHO

トランジスタラジオ用IFTに比べて随分サイズが大きい。調整箇所が天辺と底の2箇所。回すと中にあるコイルのインダクタンスが変わり、455kHzに設定できる。つまり、複同調式で、1次2次コイルをそれぞれ調整する。

底のピン4本の周りに、文字BPFGが刻まれている。回路図では、BPFGか1234、2種類の書き方があるようだ。

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