両手(指だけでもOK)を濡らして、片方が銅、片方がアルミをもつと、微小ではあるが、発電する。

化学では当たり前の常識。バッテリーや電池がないときに、テスタのメータが壊れているかどうかを、その場で簡易にテストする方法としてとても手軽。

塩水で濡らしたテッシュを銅とアルミではさみ、何重も重ねると高い電圧になるらしい。

アルミと銅と水、その組み合わせで思いつくのはアンテナの接続部分。ループアンテナはコスト削減(というか、銅の角棒は入手できない)のために、アルミで作ったのだ。接続部分はやられるのが時間の問題。

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