オシロのX軸に2kHz、Y軸に5kHzの正弦波をいれて、リサージュ図形をみてみた。

Y軸の山の数と、X軸の山の数に注目すれば、その比が周波数の比と一致することが確認できた。しかも、わずか1Hzの変化でも図形が変わるので、デジタル周波数カウンターのない時代は重宝されることはよく分かる。

また、位相差を見るには、いまだにこの方法しかないかも。

131202-2.jpg以下は正弦波入力。

131202-1.jpg以下は三角形入力。

131202-3.jpg方形波は残念ながら図形にならない。

さて、以下は問題。X軸の入力は2kHzの三角形のままだが、Y軸の入力周波数はいくつか。

131202-4.jpg答えは4kHzでもなく、5kHzでもない。

Comments are closed.

Post Navigation