付属のバネ式スピーカー端子は経年劣化と荒い使い方によって、弱々しくなっていた。その端子までのリード線も1mm程度の太さで、今流行の5mm以上も太いスピーカーケーブルからみるとおもちゃレベル。

ただ、リード線の取替はめんどくさいので、手軽にできるスピーカー端子台の改造だけを今回試みた。

手元にあった基板を切り、穴を開け、秋月電子から仕入れたジョンソンターミナル4つをつけて終わり。基板を黒で塗装すればもっと見栄えがよくなるので、いつか固定ネジを含め、塗装しなおすかもしれない。

これでやっとTA-4650の整備が終了。日立製VFETアンプに比べ、回路が簡単な分、高音が随分綺麗に聞こえた。長く愛用すべき一台。

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