無線熱が一段落したので、オーディオ関係を整備したい。オーディオラックに未整備のSony TA-4650が鎮座しているから。

近くのジャンク店に置いてあったものだが、1年経っても買い手が現れず、結局買い取ることにした。店頭ではスピーカやCDとでBGMを毎日流していたので、VFETが生きていることは了承済。

131113.jpg年代の割に外観の状態はよく、美品といっていいだろう。

131113-1.jpgただ、リアパネルのRCA入力やスピーカ端子はいまの基準で見たらショボすぎて、取替えないといけない。

131113-2.jpg131113-3.jpg入手直後、内部をクリーニングした。測ったところ、片Chはオフセット電圧が高いことが記憶に残っている。時間をかけてその調整や、内部パーツの交換をやっていきたい。

日立Lo-D HA-500Fにつぎ2台目のVFETアンプ。いずれも貴重品だが、ゴミとして捨てられていた。カメラもそうで、古き良き日本を楽しむのに皮肉にも最適な年代になった。良いものを大切に残すという文化は日本社会にないのかな。

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