防湿庫に「バカチョン」(死語、差別用語?)といわれるカメラ Konica BIG mini BM-301 が眠っている。これもとっくに昔に処分したはずなのに。

本個体は角にちょっとした傷がある以外に、美品といっていいだろう。フィルムも中に入っていて、透明小窓から富士フィルムカラーが見える。操作モード等の切り替えは裏フタのボタンでやるようだが、多くのことはできない。当時は評判の高かったコンパクトカメラのひとつ。35mm F3.5 単焦点レンズの搭載が功を奏したかな。しかし、いまになっては、完全な設計ミスといわれ、フィルムよりも安い価格でゴロゴロしている。

再び活躍する日は来るのだろうか。

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