こちらはもっと大物。重たいだけでなく、どでかい。博物館におけば、迫力満点。

安藤電気 1972年製 LCR-10型万能ブリッジ。ねじ込み式電源ケーブルが手元にないため、長い年月が過ぎたが、自分のところではまだ一度も通電したことがない。

中を開けてみた。物量でものをいうつくり。当時の日本製計測器の品質を物語る一品。ちなみに、東京工業大学工業材料研究所は昭和33(1958)年4月に設置され、いま、応用セラミックス研究所に改組されている。また、安藤電気は2002年に横河電機の子会社となった。

電源ケーブルを探してきて、動かしてみたい。

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