送信機やアンテナのテストに、50Ωダミーロードがあったほうが便利な場合がある。100W級は案外高価なので、自作を考えている。

アイデアは単に抵抗器の並列で許容電力を拡大するというもの。ネット上に写真があり、パクってみたい。

131007.jpg10本の抵抗器がすべて510Ωだと合成抵抗値が51Ωになる。うちの2本を470Ωにすれば、合成抵抗値が50.1Ωになり、誤差が幾分減る。また、5W皮膜金属抵抗であれば、放熱をうまく考え、倍の10W(全体で100W)でも大丈夫だし、10Wのセグメント抵抗を使えば、連続200W送信に対応できそう。

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