PCにUSBドライバ(Yaesuでは仮想COMポートドライバーと呼んでいる)をインストールして、ケーブルをFTDX3000と繋げば、FTDX3000のAF音声をPCに取り込むことができる。

以下はPCの再生デバイスと録音デバイス。「2-USB Audio CODEC」というのがFTDX3000。

131006.png131006-1.pngそれを利用して、音声のスペクトラムをPC上で確認してみる。スペクトラム表示に使用したフリーソフトは有名な WaveSpectra。

以下はCW。ピッチが700Hz。無線機本体内蔵のAFフィルタはよく機能している。

131006-3.png以下はLSB。3kHz当たりでカットされたところが印象的。

131006-2.png以下はAM。SSBとの違いがよくわかるだろう。

131006-4.png

写真はのせないが、ノッチフィルタの効き目、Narrow-Widthの効果も画面から確認できる。

ほかに、ディレイはあるものの、PC上、オーディオフィルタや、DSPフィルタ類のソフトを導入すれば、好みに合う音声加工が可能だろう。

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