ラジオ熱があがったので、中国AliExpressで、送料込約25米ドルで注文した。コロナ禍の影響か、届くまで約1ヶ月かかった。

受信周波数が 100KHz~1.7GHzという
2020.7月出荷。注文時期は6月だが、7月に届くことを見越したかも。

保証期間をもともと無視しているので、早速分解。

アルミケースに差しているだけの構造。しかし、GNDはアルミケースと接続している。
熱をアルミケースに逃す工夫もしている。
ダウンロードすれば大サイズで確認できる。手抜きはしていないようだ。

アンテナコネクタはSMA、そのGNDはUSBともアルミケースとも繋いでいることはテスタの導通で確認済。アンテナコネクタもUSBも基板にハンダ付けされているだけなので、交換できるはず。

基板のハンダ付けは割ときれい、目視での確認をパスしている。

高性能のアンテナがないと意味のない製品だが、自作のループアンテナをBNC変換コネクタで接続。PCとはUSB延長ケーブルを使った。

SMA-BNC変換コネクタにより自作ループアンテナに接続
BNC以外に、M型(UHF)との変換コネクタも重宝されるはず

夜の8時半頃、ちょっとした調整で、宇都宮市から広島の中国放送(RCC、1350KHz)が聴こえた。感度はアンテナに大きく依存しているようだが、ふつうの高性能ラジオと比べて、それほどダメな感度ではない。

宇都宮市で聴く広島・中国放送。干渉波があったのでUSBで聴いた。

使用したSDRソフトは SDR Console V3。ラジオ局を目で見えるところはさすがSDRの凄さ。わずか25米ドルで、高価なPerseusに似た使い方ができる。Perseusはその後全く進化していないが。

勿論、Perseusが対応していないFM放送の受信もバッチリ。

地元のラジオベリー(FM76.4MHz)。音質はFMなので良好

強力なFM局のステレオ放送を聴く時のSDR Console V3の設定:
 「Home」タブ中の「Bankwidth」を1MHz、RF Gainを0.0dB、AGCを必ずOff、さらに、Radio Configurationでは「HF Mode, Tuning」をDisableに。
 左側のオプション画面では、ModeをBFM、Filterを350kHzに。

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