体調が問題なく、また誘拐されずに試験を受けてきた。往復は新幹線。1時間前に試験会場に到着。1号室は受験生150人、2号室、3号室は小さく、あわせて300人ぐらいか。小学生らしき子供がひとり、女性も何名か見かけたが、ほとんど中年以上の男性。今の若者は、生まれてからインターネットが当たり前で、無線なんかに興味がない。そういう時代だからしょうがない。

正解の公開は20日、試験結果の公示は9月4日とのこと。自分の感触では、試験に合格したと思うが、正解をみるまでなんとも言えない。

帰りに秋葉原に寄り、電波時計用ケース等を購入。暑い中、良さそうなものを適当に選んだ。商品としての電波時計が買える値段だけど。

アマチュア無線の試験はこれで一段落。その上、プロの資格、たとえば、第一級総合無線通信士等もある。受験料が2万円近く、試験は無線工学基礎、無線工学A、無線工学B、法規、英語、地理、実技のCWと7科目もあり、延べ4日間の試験日程。合格しても、資格が必要な仕事をもらうはずもないが、目標として、いつかチャレンジするかもしれない。1発で合格したら自慢できそう。

今月は仕事の疲れ、暑さ、受験のプレッシャー等で趣味関連のことはそれほどやっていなかった。明日から再開しよう。

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<追加 8.18夜>
 ネット上にすでに正解と称するものが発表されている。それで自己採点したら、法規が140点、工学が145点。法規はともかくとして、工学のほうは確かにその場で随分悩んだ。FM変調に関する11問目。

公式な正解ではないので、火曜にもう一度チェックする。まあ、合格という自己感触は恐らく間違いなさそう。

<再追加 8.21>
 公式な解答が主催側の無線協会によりアップされた。法規のほうがさらに1点減らされ、試験結果は法規が139点、無線工学が145点。9月4日頃の合格通知を楽しく待つ。

遊びつもりで、来年1月の第1級陸上無線技術士の試験にチャレンジすることを決めた。準備時間がたっぷりあるが、気を抜けずにやっていきたい。アマチュアのほうは当然、免許の申請、無線機の購入、アンテナの購入と設置(いまの住まいではアンテナが一番の問題)、無線局の申請、等の作業がこれから待っている。実際に通信できるのが11月になりそう。

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