並列接続した抵抗の合成抵抗は、計算式があるので代入すればそう難しくなく計算できる。

たとえば、抵抗2つ、90と45Ωを並列接続した時の合成抵抗は、と聞かれたら、式で計算したりする。

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でも、よく考えると、45Ωは90Ω抵抗が2つ並列接続したことでできたともイメージできる。そうすれば、90Ω抵抗3つ並列接続した時の合成抵抗と同じになる。そう考えれば、合成抵抗は一瞬にして30Ωとわかる。

3つの抵抗、100Ω、200Ω、200Ω、が並列接続した時の合成抵抗について、計算式を使う人もいるが、200Ω2つで100Ω、100Ω2つで50Ω、と答は一瞬で出てくるのに。

筆記試験のように、電卓が使えない場面では、暗算できることは心強い。

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