電源トランスとブリッジダイオードの発熱が気になっているし、電球色LEDを秋月電子から購入したので、FRG-7700のムギ電球をLED化にする。

しかし、やってみたら、ムギ電球を外すのが結構大変であることがわかった。フロントパネルのツマミすべてを外し、フロントパネルを外す。これで、Sメータ照明用ランプは問題なく取り外せた。問題はアナログチューニングダイアルの照明ランプ。フロントパネルから、見ることはできるものの、外すには後ろから押さないといけない。そのために、メイン基板を外さないといけない。

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細かいことを書いてもできないひとには無理だし、できる人は写真さえあればわかるもの。ということで、写真を大きく載せることにする。

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フロントパネルの照明DIMボタンは実質無意味になってしまうが、代用の5mmLED二つを直列接続して、さらに限流抵抗510Ωをつける。

交換後の状態。失敗かもしれない。アナログダイヤル側の明るさは全然足りないから。デジタル周波数表示がすぐ上にあるので、困ることにはならないが。

130622-25.jpgそこで、限流抵抗を200Ωに減らした。流れる電流が約21mA、最大定格30mA以内。

130623-20.jpg多少明るくなったが、まだ足りない。原因はLEDが拡散光ではないこと、ダイヤル目盛板までの距離が遠いことだろう。改善にはLED2灯か、大光量の角型LEDにすることだ。

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