いままでの給電方式がノイズをもたらしたので、独立した電源ラインを引こうとしたが、LANケーブルの物色で進捗停止。

エレメントを直接バラン経由で同軸ケーブルに繋いでみたら、案外使えることに気づいた。その時、2種類のバランを実際に作ってみた。まずは強制バラン(別名、広帯域バラン)、3本の線をトロイダルコアに巻くもの。うまくいくはずそのバランは、しかし、使い物にならなかった。ループアンテナが平衡型と言っても、ループエレメントが1本のアルミ板で繋いでいるので、ダイポールアンテナと違うのかもしれない。

2番目につくったのはフロートバラン(別名、ソータ・バラン)。適当に10巻きにして現状になっている。しかし、本当にこれでいいか、凄く懐疑的だ。

給電点にコンデンサを使う例が見られる。同調型アンテナにしたくないが、改善方向として実験してみたい。

130527-3.jpgなお、C1=C2=C3=60pF。

さて、朝起きて、早速手持ちのパーツで半田付けして実験。C1=C2=C3=100p。見事に失敗。改善するどころか、改悪になってしまった。C1、C3の容量をもっと大きくして再トライしたいが、続きは夜。

130528.jpg

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