自己用メモ。

第1級マチュア無線技士国家試験は年3回行われる。今年は4月6日(土)、8月18日(日)、12月7日(土)。
試験内容は法規30問と無線工学30問。それぞれ150分の試験時間。
合格ラインは、法規も無線工学も105点(150点満点、正解率70%)。
試験地は、最寄りでは東京都。
申請手続はネットでもOK。試験手数料8,950円、ネットで送金可。
申請の受付期間は試験日の2ヶ月前の1日~20日。
過去問はネット上公開されている。

8月は暇そうなので、6月1日の申請を忘れないように手帳に記入しておく。無線工学の過去問をやってみたところ、8割以上が取れたので、法規に集中して勉強すれば良いかも。

電話級受験当時(昭和63年、1988年)に使った参考書を取り出した。まだ真空管の解説が入っていた。時代が変わり、とくに法規の勉強には新たに買わないといけなさそう。

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無線関係の資格では、最強の第1級総合無線通信士というのもある。免許取得者は全国で14,000名程度。

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