金曜からGWの後半休みに入るが、何かを作らないといけない。最も緊急的にやりたいことはアンテナ。しかし面白いアイデアはそう簡単に浮かばない。強風の影響で分解したループアンテナを戻すのは簡単だが、設置場所や設置方法が問題だったことがわかった。

ところで、aitendoからの小型ボリュームのついでに電波時計モジュールも買い込んだ。取りあえずそれを利用して電波時計でも作ってPerseusの上に載せたい。

130430.jpg

目標は日本時間だけでなく、ニューヨーク時間やUTCも合わせて表示したい。4行表示のLCDだと4箇所まで表示可能。

ネット情報によると、モジュールの出力はディジタルレベルで、送信されている信号の検波結果がパルスとして出てくる。これをマイコンで読み込み、タイムコードを解読し、遅延を補償することによって時計あわせを行うらしい。

ということで、デコーダ・プログラムを自作しないといけない。まずは情報収集に着手。パーツの新規購入が必要でなければ数日間でできそうだが。

40kHzの電波をPerseusで確認してみた。60kHzに比べて断然強い。

130430-1.png それをさらにdscwで解読したところ。意味は無いが、規則的に変化していることが確認できた。

130430-2.png<参考資料>
 レシーバICに関するデータシート(英文)
 電波時計モジュールの取説(英文)
 標準電波JJY送信情報についての公式解説
  タイムコード1 タイムコード2

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