本日はGW前半休暇の最終日。Perseusの電源5V/1A(実質の最大電流は0.6A程度)を完成させたい。付属のアダプターはスイッチング電源のようで、ノイズが心配だとの情報がネットにある。しかし、安定化電源で実験したところ、大した改善は見られなかった。それでも、趣味としてやる以上、少しでもよくする努力をしないといけない。

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鉄製ケースはジャンク屋さんから救出したもの。PC用ドライブケースのようだ。フロント面がないので、加工しやすいアルミ板を購入。経験上、1mmのアルミ板は強度不足、2mmは加工しづらい。1.5mmのがちょうどいい。しかし生憎、地元のホームセンターには1.5mmが置いていなかった。

130429-12.jpg電源トランスは手持品。2次は10/12/14/16V/1Aまである本格派。今回は10Vのタップを使う。さらに1次は100V/110Vのうちの110Vを使う。全波整流ブリッジ、平滑用ケミコン1000uF/35V、放熱器付き三端子レギュレター7805、出力端用ケミコン220uF/35V、発振防止用0.1uFx2、そしてノイズ低減用コイルと、すべて手持品で組んだ。さらに、回路保護用ホルダ付きヒューズ(0.5A)、ノイズフィルタ兼ACインレットを付ける。

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さて、肝心の穴あけに朝鮮(日本語の朝鮮放送ではチョソンと言っているけど)\h\h挑戦。今回は最も原始的な方法を採用。つまり、電動ドリルで3mm穴を沢山開け、ニッパーで切り取るという方法。

130429-14.jpgそして、ヤスリ一本で30分以上格闘。やっとなんとかなった。

130429-15.jpg電源インレットを差し込み、固定用穴2つを電動ドリルで開けた。

130429-16.jpg130429-17.jpgそして、DC出力ケーブルを通す穴を開けた。

130429-18.jpg最後にリード線を半田付けして完成。

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ケースの関係上、結構大げさな電源になってしまった。しかし、受信状況が改善されたかと聞かれると、よく分からないというのが正直な答え。

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