電源SW付き小型ボリュームを aitendo から仕入れて、修復作業に取り込んだ。

相手は Sonyの1963年製ラジオ TR-820。どういうわけか、ボリュームに本来あるべきパーツがなくなっていて、電源Offができないでいる。

ボリュームはサイズや構造がほぼ同じだが、固定の足は新品にはない。コスト削減のためだろう。でも、よく観察したら、スイッチをハネるパーツが簡単に分解できることがわかり、それだけを分解して取り替えた。根気と器用さが物を言うところ。

130428-10.jpg130428-11.jpgこれで一丁上がり。めでたし。

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