瀕死状態のラジオが届いた。松下 1968年頃製 12石3バンド MW/SW/FM。SWは3.9~12Mc(MHz)。単2電池3本、あるいはAC電源。

致命傷は電池の液漏れによる腐食・錆。分解して残っている電池を取り外し、ひと通り清掃したが、鉄の錆はどうにもならない。とくにシールドケース部は、固定ネジまで錆びきった。捨てるか部品取りにしかならない。

それでも、通電したらちゃんと鳴いている。とくに、AMとSWはバーアンテナのまま、問題なく試聴できた。音質も感度もOK。鉄の錆さえなければ、とてもいいラジオなだけに、とても残念。

記念として内部写真を載せておく。

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