最近すっかり常連客になった100円ショップから、試しに充電器を購入した。100円ショップから中身の見えない商品を買うのにそれなりの覚悟が必要。空っぽのスイッチ付コンセントや、充電できないUSB充電ケーブル等、騙された経験は豊富にあった。結局、整理ボックスや、整理袋、工作素材等、その場で確認できるもの以外の商品に、ダメもとでチャレンジする勇気が要る。

大震災前にも100円充電池や充電器があったが、震災後には当然のように充電池は消えて、充電器だけはまだ大量に残っている。単3電池2本のホルダーだけでも、日本では100円以上するので、最悪ホルダーの代用品に使うという理屈で、自分を納得させて購入に踏み切った。

箱中に日本語説明書が入っていて、びっくりした。また、足を起こせば、単3電池も単4電池も充電できるという仕組みにも感心した。ホルダー部分だけを取り出して商品化すれば、100円商品として十分魅力的。

早速充電池を入れて充電してみた。問題がないようだ。使える商品かな。

調べたら、100円充電器は結構ネット上で話題になっていた。それを改造して、LEDライトにしたり、ケータイへの充電器にしたり、いろいろな人が工夫している。

裏からネジ2本と、シール下の隠しネジ1本を外すと、簡単に分解できる。トランスに整流用ダイオード、抵抗、LEDだけの回路。トランスの2次側は1次側と独立していて、感電の可能性は少ない。充電電流をずっと流しっぱなしというつくり、時間になったら手動で充電池を引きぬかないといけない。

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