極軸望遠レンズを使いたい、カメラのバランスを取りたい、という当たり前のことがオプションを買わないとスカイメモS単体ではできない。

しかし、オプションの微動台座&アリ型プレートが高い。プレートが単体で販売していれば十分なのに、1万円以上の追加出費が強いられる。少しでも安くするために、ヨドバシカメラさんに注文を出したが、2週間経ってやっと届いた。

微動台座をプレートから外し、代わりにVelbonの自由雲台をつけた。微動台座をゴミとして捨てるのは勿体ないので、プラートの反対側につけ、バランス取るためにした。

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次に、明視野照明用ソケットを作る。プレートをスカイメモSにつけると、明視野照明が使えないから。

現物の明視野照明を持ち込み、ホームセンターにて、水道管用塩ビパイプを物色して購入。ソケットTS-S20x13という規格。

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太い20mm側は明視野照明がぴったり入る。

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細い13mm側はカッター、ヤスリで、プレートにうまく嵌められるために、加工した。

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プレートに嵌めると以下のようになる。明視野照明の電源スイッチや明るさ調整ボリュームが使いやすい位置にくるので、使い勝手は悪くない。

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最後に、スカイメモSのカラーに合わせ、ソケットをブラックに塗装し直した。

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これで、スカイメモSがやっと実用的になった。寒い日が続いているが、セットを持ち出して、星空を撮影したい。

プレートをどこかに作ってもらい、1枚5千円で販売したいなぁ。ただの鉄なので、原価は2千円未満のはず。

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