愛用している台湾製実験用電源が数週間前に故障した。片chは電圧が設定できるが、出力スイッチをOnにすると出力電圧がゼロになってしまう。もう片chは正常。物を丁寧に使う自分にとって、故障は珍しい。

まだ保証期間内(無償修理は2年間)で、修理してもらうのが筋。でも仕事が忙しく、元箱を捨てたので、出すにも面倒。ということで、暇になったいま、開けてみた。

130205-3.jpgわりと作りがしっかりしている。省スペース対策として、大型トロイダルトランスを立てて組んでいる。放熱器ブロックに整流ダイオードブリッジやパワーMOSFET IRFP150Nがマウントされている。ファンがついているところは気に入らないが。

さて、内部をよくみてみたら、またヒューズが飛んている。簡単に交換できるタイプではない。あの真空管アンプと同じ状況。基板を下ろして自分で交換できないことはないが、面倒だし、下手すると保証が効かなくなる。

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やっぱりメーカーに出すしかないね。それにしても、最近ヒューズによく遊ばれている。ヒューズ型ランプも手配しないといけないし。

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