入手した Sigma DP2M は画質が素晴らしいが、噂通り、バッテリーの持ちは極端に悪い。数十枚撮るだけで、バッテリーの交換が催促される。シグマさんもこのことを承知のようで、バッテリー2枚をつけて出荷している。

モバイルUSB電源を外部電源として使えば、数百枚撮ることができるはず。そうチャレンジするひとが結構いて、ネット上に情報がアップされている。それにしたがって、ACアダプター SAC-5 キットを入手した。

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キットは以下の3つからなる。
 ACアダプターSAC-5 本体(入力 AC100-240V, 50/60Hz, 0.3A。定格出力 DC4.5V, 2A, 9W。DCプラグ 内径1.3mm, 外径 3.5mm, センタープラス)
 DC Connector CN-11(バッテリーの代わりにデジカメに差し込む。入力 DCジャック 内径1.3mm, 外径 3.5mm, センタープラス)
 AC ケーブル

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さて、このままACアダプターを外部電源として使うのであれば、キットのままで問題ないが、ACアダプターの代わりにUSB電源を使うのであれば、USB-DCケーブルが改めて必要になるわけだ。

すなわち、必要とするUSB-DCケーブルは、片方はUSB-Aタイプ、もう片方はDCプラグ( 内径1.3mm, 外径 3.5mm, センタープラス)で、以下の写真のような商品。

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しかし、自分としては上記のケーブルを気に入らない。ひとつは長いこと、1m以上もある長さ、もう一つはDCプラグは一般のものと異なること。

USB-DCケーブルに標準規格というものはないものの、一般的に、DCプラグが内径 2.1mm、外径 5.5mm のものが多い。ということで、ケーブルを注文するか、DCジャックを太いものと交換するか、決めかねている。

ただ、CN-11 側のDCジャックを交換したら、ACアダプターSAC-5 が使えないだけでなく、CN-11 の商品価値がなくなる。

さらに、3番目の解決策というのもあって、DCプラグの変換プラグを使うという方法。秋葉原の秋月電子で販売している、太いDCプラグを細いものに変換するやつだ。

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商品の価値を下げず、太いUSB-DCケーブルも使えるという点で、変換プラグを使うアイデアは最も魅力的。

それにしても、規格を統一ずればいいのに。

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