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噂は聞いていたのだが、やっと変わったカメラを入手。Sigma DP2 Merrill。APS-C フォーマットなのに、階調が豊かで、フルサイズ一眼レフデジカメもなかなか勝負にならないとか。4,600万画素Foveon X3ダイレクトイメージセンサー搭載のお陰だろうか。

WB(ホワイトバランス)はうまくオート化されていない、高感度になっていない、バッテリー持ちが悪い等など、いろいろな問題があるようだが、昔のフィルムカメラを使った人間にとって、随分マシなカメラだと実感するはず。画質のためなら、少々の不満は我慢できる。

まだ入手したばかりだが、レンズキャップを紐付きの49mmに交換した。キャップがなくなることがなくなる。バッテリー持ちについては、Sigma SAC-5 を注文し、外付けバッテリーで対処する。ISO 400 以上の高感度は使えないので、一脚をつねに持ち歩く。WB については、グレーカードを常時用意し、いつでも最適な WB になるよう工夫する。

当たり前のことだろうが、一体型専用レンズは絞り開放から、周辺部まで等倍鑑賞に耐えられる。周辺部減光は開放絞りでは見られるものの、Sigmaの現像ソフトSPPで改善される。

50mm 標準レンズでの写真は当面 DP2M に任せる。いや、シグマさんのレンズといい、カメラといい、完全に先端を行っているね。

最後に、試写した写真を置いておく。

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