ゴミから回収したもの。ハンダ吸い取り器がやっと活躍した。

NEC製 2SB248。ゲルマニウム TO-3 パワーTrとして珍しいかも。最大定格、Vcbo=40V、Ic=5A、Pc=54W。片方の足が短くなっているところが玉に瑕。

130123-10.jpg130123-11.jpgNEC製 2SC32。シリコンTrだが、当時はアマチュア送信機用の定番だとか。最大定格、Vcbo=60V、Ic=200mA、Pc=750mW、Ft=125MHz。

130123-12.jpg130123-13.jpgNEC製 2SB226。こちらもゲルマニウム。電流増幅率が当時では高いとか。最大定格、Vcbo=45V、Ic=500mA、Pc=225mW。珍しいことに、台座に載せられて基板にハンダ付けされていた。Geは熱に弱いので、それを逃すためか。あるいは、綺麗に半田付けするのが目的か。

130123-14.jpg最後はTO-3パッケージのブリッジダイオード S2HB10。日本新電元社製。電流8Aに対応。

130123-15.jpg真空管は品種が少ないので、集める楽しみはあるが、トランジスタを集めるマニアはそれほど多くないかも。音を聴いて品種を言い当てるはずもないし。

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