三脚 Velbon Ultra 655 を購入したばかりだが、一脚についても買い替えを考えている。

いま持っている一脚はどちらかというと自撮り棒のつもりで購入したもの。クイックシューがない分、カメラの交換はとても面倒。ネジをいちいち回さないといけないから。

さて、一脚に何を期待しているのだろうか。整理すると、

1.使う目的は三脚の使えない場所。人込みのなかでは、三脚が危ないし、使用禁止になることもあろう。また、マクロ(ニコンではマイクロというが)撮影では、いまの三脚は大変使いづらい。高さや方向を自由自在に変えられる一脚が便利。ということで、ウルトラロックではなく、従来のレバー式かナット式がよい。ウルトラロックは完全に伸ばしたとき、あるいは、1段だけ縮めたときは問題ないが、それ以上に低くしたいときに、どうも不安を感じてしまう。

2.三脚用のクイックシューがとてもできが良いし、カメラにつけたままにしているので、そのまま一脚でも使えるようにしたい。つまり、一脚は三脚と同一クイックシューが使えることが不可欠。

3.雲台は自由雲台がよい。一脚に3Way 雲台を付けたとしても傾くし、2本の手でカメラをセットすることさえ困難。取り外し可能の自由雲台であれば、三脚にも転用できる。

以上の3点を満たす一脚として、以下を選んだ。

SIRUI 一脚 6段 小型 カーボン P-326
Velbon 自由雲台 クイックシュー付き QHD-63Q

一脚本体は中国メーカー思鋭製。自由雲台は一脚よりも値段が高く、しっかりしたものを選んだ。重いカメラをネジ一本で支えるので、3 Way 雲台以上にいいものなら安心する。

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