真空管アンプキットを探している内に、中国製真空管アンプの安さに惹かれた。

ラジオ少年はキットの購入先として魅力的だが、注文が面倒。ネット時代なのに、郵便局に行って、郵便振替用紙で注文なんて、自分としてはやりたくない。だから、いままではメールで代引き注文をしていた。同じことが、パーツ販売の老舗、若松通商サトー電気にもいえる。高くても、ネット注文のできる他のお店を利用してしまう。サトー電気は、90年代に川崎まで行って利用したことが数回あった。

キットの1万円台予定とくらべて数倍高くなりそうだが、物量が大幅に違うので、パーツ代として計算したら納得した。

ちなみに、中国製真空管アンプの情報を調べたら、悪口の多いこと。直接購入したひとのブログでは評価の声がほとんどだが。ひとの意見をほとんど無視する自分なので、キットではなく、駄目元で完成品を購入する。

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