ついでに、DCA55も秋月から購入した。Semiconductor Component Analyser (半導体アナライザ)というのが正式名称。トランジスタやダイオード、FETなどをつけるだけで、その種類(トランジスタかFETか)、電極の名前、トランジスタの場合にはHfe値等が表示される。

130112-3.jpgしかし使ってみて、自分には必要のないものと分かった。問題点1、時間がかかる。測定値が確定するまで、1分間待たないといけない。数十個とか、大量に調べたい時に向かない。問題2、一々ボタンを押し、スクロールしないと、肝心の内容が表示されない。種類やピン割り当て、Hfe等、最も大事な情報を最初の画面に、たとえば、NPN, RBG=BCE, hfe=50、と表示すればいいのに。

つまり、設計思想は自分の考えとは違いが大きすぎる。トランジスタの収集に精を出しているいま、ちゃんとしたテスタをやはりこのうち、自作したほうが良さそう。

Comments are closed.

Post Navigation