早速のチャレンジ。ケーブル2本を通すつもりだったが、手元のものは引っ越し(といっても2年前だけど)で行方不明になり、地デジ用アンテナケーブルが地元のホームセンターにあっても、細めの3D-2V同軸ケーブルは見つからなかった。取りあえず、1本でもいいや、という勢いでスタート。

アンテナのケーブルを室内に引き込む方法は3つ。1つ目はエアコンのパイプ管を通す穴を利用する方法、今回はそれを使う。2つ目は換気用吸気口を利用する方法。簡単にできそうだが、台風や放射能汚染をシャットアウトしたい時に吸気口を完全に閉めることができなくなる恐れがある。3つ目はすきまケーブルを利用する方法。ケーブル自体は数千円のぽったくり価格だけでなく、見た目が悪く、窓の気密性を損なうので、最も避けたい方法。

さて、室内パイプ管のカバーを外してみた。パイプの周りに隙間が沢山見えたので、自信が湧いてきた。が、外のパイプカバーをみたら、結構難しそうに感じた。

しかし、ネジをはずして、トライしてみたら、外のカバーも外側の一部だけを外せばいいことに気付いた(2枚目写真の右上部分に写っているネジ3本を外す必要はなかった)。同軸ケーブルにBNCコネクタがすでに取り付けられたので、パイプ周りの隙間を通すには苦労した。糸を先に通し、BNCを縛ったうえ、糸のもう片方を引っ張ったり、パイプを引き寄せたりして、十数分間の格闘でやっとできた。二人で作業したほうが良かったかもしれない。

1回経験を積めば、2度目は簡単にできそう。

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