目視でも、テスタで測ってみても、異常は見られなかった。しょうがなく、組み立て直して、ヒューズの代わりに2kΩホーロー抵抗を繋いで、流れている電流を観測した。ヒューズの先がショートした状態でも、最大電流が300/2=150mAにしかならない。

電源Onの瞬間は電流が少大きくなってたが、すぐに流れなくなった。昨日のヒューズはもしかして、その突入電流によってやられたのかもしれない。最終的に100mAヒューズをセットしても、何事もなかった。

ただ、真空管のプレート電圧は6BQ5については321V、12AX7は317Vとなっているので、真空管を差し込む勇気はない。電流が流れば、電圧が下がるかもしれないが。

今晩は遅くなったので、取り敢えずこのへんで一休み。

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