ミニガラス管ヒューズを買ってきたものの、そのホルダをどうするかを考えた。手持ちを調べたら、サトーパーツ製のF-60というのが良さそう。真ん中をビスで固定する作り。

130108-b.jpg両面テープじゃすぐ剥がれるし、思い切って基板にM3穴を開け、固定した。

130108-5.jpg130108-6.jpg130108-7.jpgしかし、新品のヒューズをセットして、電源SWを入れたら、火花がヒューズ内を走り、一瞬にして撃沈。がっくり。そうなったら、最後まで分解するしかない。

130108-9.jpg130108-8.jpg130108-a.jpg開けたらびっくり。電解コンデンサが数十個と大量にあるだけでなく、オペアンプ2068DDまでが付いている。オペアンプの電源用に、三端子レギュレータ 7815、7915 が基板に取り付けられている。

自分が設計するなら、電解コンデンサはひとつでも減らすようにするし、オペアンプではなく、真空管(無理なら、FETかトランジスタ)を使う。真空管派が大抵アンチICやアンチオペアンプ人間だと思うから。

見たところ、異常が確認できない。続きは明日。

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