切り替えスイッチをクリーニングしたら、音がうまく聴こえた。最後の問題は電源ランプの修理。電球には8V/0.1Aと書いてあったので、それに合わせて手持ちのLED+抵抗で代用した。元よりも白く明るく光ってしまったが、いいだろう。他のLEDもラインストレートランプもそれとの直列接続のようで、電源ランプが治ったら、すべて明るく点灯した。

回路図を書く気力はない。メインアンプ部のバイアス調整にカスタムIC PA0016が使われているから。そういうこともスペックに書いて欲しかった。壊れたらオシマイだと。

聴いて悪くない音質だと感じているが、手に残したい一品でもない。80年代以降のアンプは、魅力がどんどん減っていく。

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