年末年始休暇が終わり、やっと落ち着いてアンプ パイオニア A-120Dのリペアに取りかかれる。

130104.jpgアンプの配線は綺麗。だが、安いコネクタを使っているせいか、外せるようで外せない。自分のやり方が悪いだけかもしれないが、いまいちコネクタはうまく外せない。

パネル基板にケミコンが4つ入っている。しかしそれが故障したとは到底思えない。90%の確率で問題は押しボタン式スイッチにあるとみた。スイッチはALPS製、オルタネイトタイプ、押すたびにOn/Offが反転する。分解できるが、部品がとても小さく、分解したからといって、綺麗にクリーニングできるかというとよく分からない。接点洗浄剤や接点復活剤を使って一時的にうまく行ったとしてもまたすぐダメになるだろう。

新品に取り替えるのが無難だ。問題はネットで探しても同タイプのものは見当たらない。方策を暫く考えないといけない。

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