トリオM-6000から外したもの。Lchに対して、Rchの2つは怪しい。破損して取り替えたものか。

121225.jpg121225-1.jpg121225-2.jpg121225-3.jpgうちの1つは辛うじてHitachi 2SC898との印字が見えた。しかしながら、高さが違うし、外観上違う箇所が他にも多くある。製造年代によって異なることはよくあるが、いまいち信用できない。

測定したら、新旧のHfeが随分違うことが分かった。元のやつが高い。

121226.png

2N3055で置き換えることを考えたが、耐圧は足りず、別のTrを物色するか、取りあえずこのままにする。

<追加>情報筋によると、2N3442が代用できる。しかも、Digi-Keyでは単価266円。

<2SC898のスペック>
 コレクタ損失 (Pc): 80W
 コレクタ·ベース間電圧 (Vcbo): 150V
 コレクタ·エミッタ間電圧 (Vceo): 150V
 エミッタ·ベース間電圧 (Vebo): 5V
 コレクタ電流(直流) (Ic): 7A
 接合部温度 (Tj): 150°C
 メーカー: HITACHI

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