新品同様の中古、という言葉に釣られて、Tokina AT-X 535 PRO DX 50-135mm F2.8 を購入したのは数日前。ところが、レンズが届くやいなや、その仕上げにびっくり。ニコン前世代のDタイプ高級レンズと同様の縮緬塗装になっているのではないか。

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ニコンの縮緬塗装レンズを集めようとしていたところだ。しかし、M-A切替リング付きのそれらは、リンク自体がプラスチック製で、壊れやすい。M-A切替リングでないものは、超望遠以外の常用域では、

AF Fisheye 16/2.8D
AF 18/2.8D
AF 28-70/2.8D
AF 180/2.8D (所有している)
AF-S 80-200/2.8D (しかし、内蔵モーターが壊れやすい)

の5本のみ。

一方、トキナーも当時ではニコンに追随して高級レンズを縮緬塗装にしたようだ。調べたところ、以下の7本レンズも縮緬塗装。

AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4 (IF) ASPHERICAL
AT-X 235 AF PRO 20-35mm F2.8
AT-X 280 AF PRO 28-80mm F2.8
AT-X 828 AF PRO 80-200mm F2.8
AT-X 340 AF II 100-300mm F4
AT-X AF17 PRO 17mm F3.5
AT-X M100 PRO D 100mm F2.8

その後に発売されたトキナーのレンズは残念ながら、いまのニコン製レンズと同様、プラスチック鏡胴に移行したようだ。

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